本講座の講師を務めておられた多鹿友喜先生が4月1日付で群馬県立健康科学大学の准教授として栄転されます。花束贈呈と記念撮影を行いました。新天地でのご活躍をお祈りします。

本講座の講師を務めておられた多鹿友喜先生が4月1日付で群馬県立健康科学大学の准教授として栄転されます。花束贈呈と記念撮影を行いました。新天地でのご活躍をお祈りします。

Frontiers in NeuroanatomyのCurrent Topicsに光ー電子相関顕微鏡法に関する総説を発表しました。詳細はこちらをご覧ください。
中谷医工計測技術振興財団の令和3年度の技術開発研究助成に採択して頂きました。貴重な研究費を大切に使わせて頂きます。
大学院生の石井さん(脳外科)と講師の多鹿さんが中心となって行った研究が、本日、Scientific Reports誌に掲載されました。
論文は→こちら
本日、御遺体を納棺し、今年度の肉眼解剖学・神経解剖学の全ての実習を終えました。昨夜より群馬県の新型コロナウイルス警戒レベルも最高の4に引き上げられ、ギリギリのタイミングとなりましたが、予定していた実習を全て終えることができました。関係者各位ならびに御献体・御遺族に改めて厚く御礼申し上げます。
本日、無事に本年度の肉眼解剖実習が終了しました。新型コロナウイルス感染の流行状況をチェックしつつ、いつ中止になるかとハラハラしながらの実施でしたが、例年と比較して課題の一部は省略またはオンラインでの実施となったものの、当初予定した全ての実習を実施することができ、ホッとしました。まだ引き続き神経解剖学実習と納棺・終了式を控えていますが、関係者の皆様に御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い開始が危ぶまれましたが、本年度の肉眼解剖実習がスタートしました。今週はまず系統解剖の講義から始まります。なお、講義は全てオンライン講義(Zoom)となります。
新型コロナウイルス感染症に留意し、実習期間を短縮して本年度も実習を行いました。本年度は8名の学生を受け入れましたが、密を避けるためオンラインのみの実習項目も設けました。最終日の発表会では皆さん立派に発表されました。



新型コロナウイルス感染症の流行拡大を鑑み、本年度の解剖体慰霊祭は中止させて頂きました。
4月1日付で技術職員の福田京佑さんが着任されました。